ページ構成に沿ってサブページを用意する

下の画像は、ログイン後の編集ページの画像ですが、ナビゲーションにカーソルをあてると、「ナビゲーションの編集」というボタンがでます。

 

ボタンをクリックすると、画像のように作成している全てのページが出てきます。

サブページを追加するには「+」ボタンを押し、新規のページを追加します。

 

有料版ですと、既に作成したページを複製できる機能が追加されるので、ページ数が多いサイトを予定している場合には、有料版を使用する方が時間短縮になります。


階層について

また、ページ構成について補足ですが、Jimdoでは、親ページの下に下層のページを作成できます。

ここでは親ページから見て1つ下の階層のページを子ページ、2つ下の階層のページを孫ページと呼びます。

 

商品には色々と種類があるかと思いますが、右の画像では、商品紹介(親ページ)の下に、「ホームページ製作」・「チラシ広告」・「SNSを利用した販路拡大」という子ページを作成し、それぞれの子ページの下にはさらに詳細な孫ページを作成しました。

 

多くのサイトはこのように、商品別にページを作成し、サイト訪問者が欲しい情報をすぐに見つけられるように、わかりやすく、項目別に表示をしています。

 

欲しい情報をすぐに見つけられない、わかりにくいサイト構造では、訪問者がせっかくきてもストレスを感じ、すぐに別のサイトへ行ってしまいます。

 

他のページで紹介していますが、サイトを見に来てすぐに別のサイトに行ってしまうことの比率を「直帰率」といいます。

この直帰率が高ければ高いほど、サイトの評価は落ち、人の目に触れる機会が減っていきます。

 

サイト訪問者が、しっかりとページを見てくれる、サイト内の他のページも見てくれるようなページ構成を考えて作成すると、より、効果を実感できるサイトに仕上がるはずです。