アクセス数などの現状確認とアクセスアップ対策

ホームページは作って終わりではありません。やはり検索にヒットし、お客様にページを見ていただき、お問合せや商品の購入、商談などの業績のアップにつながって初めてホームページの役割を果たします。

 

作成したばかりのホームページはドメイン年齢も若く、ページ数も少ないことが多いでしょう。

業種にもよりますが、最低50ページは用意したいところです。

同業者のホームページよりもページ数(情報)を増やし、内容も良いものにしなければ、なかなか業績アップにはつながりません。

 

また、どのページがどれだけお客様に見られているのかを把握することで、ホームページの利用度がわかり、改善策が見えてきます。

サイトの利用度を見るために、グーグルアナリティクスへの登録がおすすめです。

(有料版であれば、右のバーの「アクセス解析」より、Jimdoが提供しているアクセス解析を見ることもできます。)

ホームページへのアクセス数を解析

改善をしていくにあたり、例えば、直帰率が高ければ、見られているページをもっと魅力的に(テキストや画像を増やすなど)することや、次の行動換気を促す「他ページへのリンク」などが改善策として挙げられるでしょう。

 

※直帰率とは、ホームページを訪れた人が、すぐにページを閉じ、他のサイトへ行く割合のことです。

こういったサイトの利用度は新たなページを作成する際の参考となります。

 

上記のことも含めて、必ず行っていただきたい4項目をご説明します。

こちらをしっかりと行い、ページを見ていただく機会を増やし、成果の出るホームページに育てましょう。

①各ページのディスクリプション・パーマリンク

(閲覧数アップ)(有料版のみ入力可能)

②ページの増量

(閲覧数アップ、成約への期待アップ)(無料版でも可能)

③サーチコンソール

(閲覧数アップ)(無料版でも可能)

④グーグルアナリティクス

(サイトの利用度の解析が可能)(無料版でも可能)